〈エルフの長靴〉亭は、D.E.(ディー・イー)が運営する雑記ブログです。今のところ艦これプレイ日記が中心となっていますが。
【艦これ日記】2026年1月~6月の艦これプレイ記録、というかプレイしてない記録
あけましておめでとうございます(え?)。
昨年末にNintendo Switch 2を購入、さらに今年の4月には「トモダチコレクション わくわく生活」を購入。そのせいで、ここ数か月間は殆ど艦これに触れておらず、半引退状態でした。3月までは一応、主要な期間限定任務だけはやっていたのですが、トモコレ後は遠征しか出してない。
来週から艦これイベント戦が開始とのことなので、それに合わせて復帰したいと考えています。半年程度空けてもイベント復帰しやすい(資源さえあれば)のが艦これですからね。
ブログも、いい加減、お出かけ記録とか書き足さなきゃ⋯
【艦これ日記】2025年9月~12月の艦これプレイ記録
2025年9月~12月の艦これプレイ記録です。本来は11月で区切る予定でしたが、イベント戦と秋刀魚祭が12月まで続いたため、本記事では12月までを含めて記録しています。
艦これ秋のイベント戦(2025年10月30日開始)に前後して、うちのパソコンを買い替えて執筆環境が変化したので、それ以前に書いた記事と仕様が異なっていることがあります。それまでメモリ4GBという化石のようなPCでブログ更新していて、編集画面を開きっぱなしでも(おそらく自動バックアップなどの処理で)えらい重くなり、時々ブラウザを再起動しないといけませんでしたが、16GBのPCに買い替えたのでそのようなことはなくなりました。4倍だぞ4倍、シャアより速い
艦これ大メンテ
10月16日の昼から翌17日の夜まで30時間以上に及ぶ大規模メンテナンスを経て、艦これはついにHTTPS(SSL)化されました。これで、ブラウザのお節介で艦これ画面が白飛びすることもなくなりました。iOSのSafariでも問題なく開けるようになったらしいですが、昔と変わらずブックマークレットによるサイズ調整は必要な模様。
旧艦これは平文通信していたので、傍受されるとゲームを乗っ取られてしまうとか何とかいう話がありましたが*1、今後はそういう話は(前述の話が本当だとして)起こらないのかな?*2


以前からネットカフェ等で接続していた時などには感じていたのですが、メモリをそれなりに多く積んだパソコンだと爆速でローディング画面が終わってしまうので、パソコンを買い替えた今だと一瞬で表示が過ぎてしまいます(秋刀魚を持った赤城さんは旧パソコンで撮影)。まあ、Android版なら相変わらずローディングで待たされて表示されるので、別にPCで見られなくなって寂しいとかは一切ないんですが
秋イベント戦
10月30日から12月18日まで、2025年秋イベント戦の「逆転!ナルヴィク攻防戦(前段作戦)」と「要撃!敵機動部隊捜索撃滅戦(後段作戦)」が行われました。詳細はそれぞれの記事で。
今回はかなり、艦娘特効や特効装備でぶん殴る感じで、レア艦娘やレア装備を持っていないと詰むような場面がちらほら。HP8000の集積地、ム級、ラ級は出禁にしよう
ミニイベント
南瓜祭り
恒例のハロウィンイベント、というか南瓜収穫イベント。今年は9月26日から11月5日までの開催で、終盤は10月30日開始の大規模イベント戦と被ってます。なんでこんなスケジュールに
今回の南瓜任務報酬は、RUR-4A Weapon、零式艦戦62型改(夜間爆戦)、B-25など。夜爆とB-25(とB-25との選択報酬だった深山)はイベント海域で特効がついたりしたので、取っててよかったです。また、装備運用枠も報酬に含まれていました。捨てられないレア装備がイベント戦のたびに溜まるので、装備枠はいくつあっても足りない。
また、南瓜との交換では、選択報酬で精鋭水雷戦隊司令部が。長く艦これを遊んでいるのでそこそこの数は持っていますが、たくさん持ってて損になる装備でもないし、載せ替えの手間を考えると10個くらいは悩まずに持っていていいものなので、それを選びました。
南瓜改修によって上昇した運は、以下の通り。今回は、母港にストックしたまま捨てられない艦娘がいた場合(長門陸奥ヒューストン)と、2隻集まったら確定改修(その他の艦娘)場合に改修という感じで、「運を上げるべき艦娘」にはこだわらずに趣味で上げました。若葉とか、こういうときでもないと運改修しませんからね。一方で別府が全然集まらずで運改修に至らず、イベント戦でのカットイン確率が低いままで、のちのち少し苦労することに。
秋刀魚祭り
恒例の鎮守府秋刀魚祭りですが、今年はスケジュールが11月9日から12月18日と、完全に大規模イベントと被った開催日程。イベント戦をこなしつつ、秋刀魚も獲らなければならないという、非常に慌ただしい日程となりました。秋刀魚との交換では、目玉商品は寒冷地装備と四式重爆飛龍+イ号一型甲誘導弾。後者は以前貰った熟練仕様ではないが、それでも強いです。寒冷地装備はイベント海域でも使いましたが、3つか4つくらい持っていれば大抵足りるので、古参提督だと取らなくてもよかったかも。
また、一部の任務をクリアするために、イベント海域でしかドロップしない新艦娘が必要になるという鬼仕様*4でした。報酬が無視できるものなら無視してもよかったんですが、その任務の後続任務で貰えた夜間熟練搭乗員が激レア有用アイテムなので、仕方なく「掘りはしない主義」を捨てて野崎掘りをしました。10cm連装高角砲改+高射装置改も貰えるなら貰っておきたい装備でしたし。
クリスマス任務、年末年始任務
クリスマス任務は、イベント戦が終わった12月18日に開始、12月27日のメンテで終了という、艦これとしては超短いスケジュール。報酬も、38cm四連装砲改や22号対水上電探改四(後期調整型)と、あれば嬉しいが無いなら無いでもという感じでしたが、なんか意固地になってクリアをしてしまいました。ゲージを割らないままの5-5クリア(編成の都合で長門陸奥や大和武蔵が使えない状態でS勝利)が非常にキツかった。5-5はゲージ割ってからのほうが絶対に早いと、改めて確認しました
年末年始任務は、12月27日開始で、このブログ記事を書いている時点で現在進行中。報酬が美味しくないのと、任務クリアに新艦娘のトンブリまたはノルゲ&アイツヴォルが必要とのことで、どうも割に合わないなという感じだったので、今回はパスしようと考えています。年末年始でそんなに艦これに時間割けないねん……
艦娘関連
新規着任艦娘

先述の通り、秋刀魚任務を完全クリアするためにE-4-4で掘った南海ちゃん。改造後の野崎は明石のように旗艦(2番艦でもいいらしい)に配置すると効果を発揮するタイプの艦娘だそうで、なんと母港に置いておくだけでキラ付けできるというゲームチェンジャーだそうな。付くキラキラ自体はそんなに強くないらしいですが、手間なくキラ付けできるということで、遠征用艦娘にキラ付けしておくと非常に有用そうです。

南海掘りの途中にドロップしたデイス。ガトー級ということで、艦これではワフーやドラムと同様にハイレグと思われるが、裾の長いシャツを着ているんでよく見えないですね……
残る未所持艦娘は、夏雲、サーモン、フェニックス、杉、リチャード、トンブリ。秋イベント戦実装の艦娘はすべて入手しました。未所持のフェニックスはE-2で掘ろうと思って何回か出撃したが、あまりにも手間がかかって仕方がないので諦めました。それだけE-4-4が楽チン庫だった
艦娘の改造・改修





艦娘の改造です。イベント戦前に、三隈改二、倉橋改、鵜来改。イベント戦中に、雲鷹改二、Saratoga Mk.II Mod.2。三隈はいい加減、改二にしないと運用がなあ、と思い改造。雲鷹とサラトガは、イベント戦中に必要が生じた(強力な護衛空母化・装甲空母化)ので、長らく渋っていた改造を行いました。基本的に私は「改造、面倒くさいなあ」と思っているので、未だに大鯨がいたり朝日が軽巡扱いだったりする。
ケッコンカッコカリ
ガンビア・ベイ、ジョンストン、アークロイヤル、サウスダコタ、初月、アイオワ、望月、鈴谷、熊野とケッコンカッコカリ。限定イラストのせいで、「食っとる場合かー!!」みたいな艦娘が何人もいますが……






ガンビーからアイオワまでの6人は、秋イベント戦中に改造。基本的にはレベル98で止まっていた艦娘が、出撃中にレベル99になったパターン。弊鎮守府では「増設穴はケッコン済艦娘にしか開けない」という掟があるので、噴進砲が載るようになったガンビーやアーク、三式弾が載るサダコやアイオワ、対潜と魚雷カットインの両立ができるジョンストン、5スロ化で発煙装置キャリアとして有能な初月と、どれもこれも実利にかなったケッコンとなっております。

望月は特殊なパターンで、遠征を行っているうちに、いつの間にかレベル99になっていたというパターン。弊鎮守府ではこのパターンでのレベル99は初で、したがって、レベル99になったとき恒例の「上矢印のスクショ」はありません。今後は、イベント戦で比較的容易に(悩まずに)使える、切り込み隊長として使えそう。


鈴谷と熊野は、クリスマス任務での指定があったため、前からレベル99直前だったのが、このタイミングでレベル99になりました。期間限定衣装のせいで、なんかそっちけいのえっちけいのお店っぽいね……(特に鈴谷)
運・HP改修
瑞穂と神威のストックが各4隻あったので、「瑞穂改修」で瑞穂のHPが48→49に、「神威改修」で矢矧のHPが60→61に。特に瑞穂は、HPが48だったのが大きな弱点だったので、1上げて4の倍数でなくなったことには大きな意味があると思います。
その他


長らく放置していた任務をクリアし、陸軍歩兵部隊や零式水上偵察機11型乙改(夜偵)を入手。陸軍歩兵部隊は、ももちの運用の際にあったらいいなと思い入手しましたが、そういえばこの秋イベではももちを使わなかったな。乙改夜偵はイベント戦での使用(強特効)を迫られた感じで、かなり慌ただしくクリアしたので詳細を覚えていない……
【艦これ日記】艦これイベント戦 2025-2 E-5乙
2025年秋のイベント戦・後段作戦「要撃!敵機動部隊捜索撃滅戦」、E-5「第38任務部隊猛攻への反撃」のプレイ記録です。この海域でもE-4同様、途中から乙作戦に難易度を落としてクリアしています。最終海域ということで、こちらも大和型を繰り出しての大決戦です。
海域突破後に脱力しきってしまい、記事を書き上げるのがイベント戦全体の終了から、2週間近く経過しています。つまり、この記事は終盤になるにつれて、曖昧な記憶を頼りに、記事を残そうという義務感だけで雑に書かれています。仕方ないね

戦績



- ギミック1解除マスα:D(水上) / 遊撃部隊 / 第1スタート【横須賀防備戦隊】札
- D:S勝利2回、基地防空:優勢2回*1
- ギミック1解除マスβ:H・I(水上) / 水上打撃部隊(連合艦隊) / 第1スタート【連合艦隊】札*2
- H・I:S勝利2回、基地防空:優勢2回*3
- 第1ゲージ:P(水上) / 遊撃部隊(連合艦隊) / 第2スタート【第百四戦隊】札
- 第2ゲージ:U(水上) / 遊撃部隊(連合艦隊) / 第2スタート【第百四戦隊】札
- 第3ゲージ:X(水上) / 水上打撃部隊(連合艦隊) / 第1スタート【連合艦隊】札
- 第4ゲージ:ZZ(水上) / 水上打撃部隊(連合艦隊) / 第1スタート【連合艦隊】札
- ルートギミック2*4:行わなかったため詳細不明
- 装甲破砕ギミック:行わなかったため詳細不明
E-5は「新規札が4枚」との触れ込みですが、【横須賀防備戦隊】札は最初のギミック解除でしか使わず、【決戦艦隊】札は第3スタート発生ギミックを解除しないと組めないが別に第3スタートを出す必要はないので、実質2枚と言えるかもしれない。そのぶん、寒冷地装備や駆逐・水母の数でルートを制御する必要があり、厄介です。特に寒冷地装備の有無は、きちんと確認しないと、甲作戦で挑む場合は誤札で詰む可能性があります。
編成
ギミック解除1α:Dマス

- 【横須賀防備戦隊】札
- 遊撃部隊
- 戦艦1正空1軽巡2駆逐3 / 高速統一
- 要対潜
最初のギミック解除でしか使わないという【横須賀防備戦隊】札なので、適当でいいやとあまり深く考えずに編成を組んだのですが、そのせいで道中での退避が相次ぎ、Dマスで思うようにS勝利が取れず、やや苦戦。
ソ級flagshipが4隻で先制雷撃してくるAマス、軽巡ム級がいるC2マスが大破ポイントですが、意外にも重巡リ級止まりのCマスでも複数回、大破させられています。道中で退避艦が出ると、羅針盤が荒ぶり、ルートが長くなってしまうのも困る点。その上でDマスでS勝利を取らなければならないので、大変です。Cマスより前で軽巡の大破が出た場合、諦めて撤退したほうがいいかも。今回は、先制対潜と道中火力の都合で軽巡2隻を4番艦以降に置いていますが、3番艦以内に収めて守っても良かったかもしれません。

基地航空隊は、第1航空隊・第2航空隊を陸偵1陸攻3、第3航空隊は防空。E-4での編成のままです。E-5では第3航空隊も出撃できるので、もしあまりにもDマス攻略で詰まるようなら、第3航空隊を道中に飛ばして安定化を図ってもいいかも。
なお、E-5ではB-25に特効がない*5とのことで、B-25の活躍はここまでとなります。ありがとうございました
ギミック解除1β:I・Hマス


【連合艦隊】札は、難所のE-5-3や最終ボスE-5-4の攻略まで長く使う最重要札なので、主力の伊勢・日向・最上・矢矧や、特効艦の朝霜・霞らを投入。E→Iの分岐に駆逐4以上が、F→Hの分岐に戦艦2以下・重巡2以上・駆逐4以上が必要。ルート制御を考えると駆逐を5隻入れたほうが安定しそうですが、どうせ後で使うのだからと、水上機母艦の日進を、すでにここで投入しています。世間一般では水母三隈を入れる流れのようですが、うちには水母三隈がいないので…… 一応、駆逐や重巡が指定数以下になっても、最短ルートを通れなくなるだけで、目的地へ進むこと自体はできるようですが。
A1マスの対潜空襲マスには、いわゆる「後方彼氏面ヌ級」がいて非常に厄介です。倒すことは不可能なので、基地航空隊をぶつけて艦載機を削ります。後方彼氏面ヌ級は永久出禁にしよう
特効艦を含む12隻で進むので、Dマス攻略よりずっと楽に進むことができます。

基地航空隊は、第1航空隊を陸戦4に変更して、対潜空襲のA1マスへ。ヌ級を完全に黙らせることはできませんが、可能な限り敵艦載機を削っておくことで、このマスでの大破の可能性を大幅に減らすことができます。A1マスは行動半径が2なので、ロケット戦闘機(半径1)以外の機体なら何でも届くはず。雷電でも届きます。
第2航空隊は、道中のIマスまたはFマス(Hマスの手前)へ。12隻の連合艦隊で、戦闘での手数が多いので、ギミック解除マスへ送らず道中に振っても問題ありませんでした。
第3航空隊は防空。
第1ゲージ:Pマス

津軽海峡に第2スタートが発生したあとは、「7隻以上(遊撃部隊)」かつ「空母が含まれる場合、その空母が「寒冷地装備&甲板要員」を装備している」場合には、第2スタートからの出撃となり【第百四戦隊】札が付与されるらしい。6隻以下、または、7隻でも寒冷地装備なしの空母を含む場合は、第1スタートの【横須賀防備戦隊】になってしまうとのこと。甲作戦では誤札で詰みかねない危険ポイントです。
道中にはム級も出るものの、基本的に警戒陣で進むため、意外と受ける損害は少ないです。一応、鬼怒に対空カットイン装備をさせていますが、効果的かと言われるとなんとも判断しがたい。
Pマスに出没する第1ボスは、潜水棲姫改II。随伴の駆逐ラ級は無視して、こちらの駆逐は総出で先制対潜で潜水おばさんをしばきます。基地航空隊と連携して攻撃すれば、早期の撃沈は難しくないはず。単横陣で戦うので、ラ級を倒し切るのは不可能に近く、夜戦に突入してもこちらの被害が増えるばかりなので、旗艦さえ倒せればいいと割り切り、昼戦で切り上げました。

基地航空隊は、第1航空隊は陸偵1陸攻3にして、道中のム級のいるNマスへ。閉幕雷撃が怖いので、基地攻撃と砲撃ターンでム級が中破になってくれることを祈ります。
第2航空隊は、陸偵1東海3にしてボスPマスへ。Pマスは、潜水棲姫のほかにもノーマルの潜水艦が2体いる(つまり潜水艦3水上艦3の編成)ので、基地攻撃のターンで随伴潜水艦を倒しきれば、先制対潜のターンでボスを集中攻撃できます。
第3航空隊は防空。
第2ゲージ:Uマス

引き続き、遊撃部隊の【第百四戦隊】札。第2スタートから右側のマップに出るには、駆逐が3以下である必要あり。空母がいる場合は寒冷地装備も必要です。
当初は戦艦2正空1重巡1駆逐3(戦艦は金剛型)で、道中Sマスが増えるものの、空母で制空権を取りつつボス戦で金剛タッチを放てる編成を検討していました。しかし、敵の対空砲火が激しく空母の艦載機が枯らされる上に、どう頑張ってもボス戦制空劣勢がやっとであることと、そもそも夜戦開始までに金剛型を潰されるとタッチ攻撃できないことから、この案は破棄しました。
金剛に瑞雲を装備させ、道中の水上戦では制空権を取る作戦です。空襲マスとボスマスでは制空権喪失しますし、ボス戦では完全に枯らされてしまいますが、これはもう仕方ないと諦める。空襲マスでは曙と潮に対空カットインをさせます。Dマスにはラ級がいるため大破ポイントになりますが、ボスの1つ手前のマスなので、1隻までなら単艦退避することで進撃可能です。
ボス戦は、敵に鬼姫級が2隻しかおらず、予想より随分と柔らかい感じ。航空隊の攻撃の後には新量産空母棲姫・重巡新棲姫・軽巡ム級の3体だけしかいないなんてこともあり、着弾観測射撃ができなくても問題なさそうです。夜戦まで進めば勝利は難しくないでしょう。
なお、この第2ゲージはルート制御に要求される索敵値が非常に高く、できれば道中での単艦退避は避けたいところ。一応、電探を装備した金剛以外の艦娘が、1隻までなら退避しても大丈夫なように、索敵値を計算しました。たぶん合ってる

基地航空隊は、第3航空隊を「出撃」に変更。第1・第2・第3航空隊を陸偵1陸攻3にして、ボスUマスへ。基地航空隊のターンでどれだけ敵を倒せているかがかなり重要で、特効を意識した編成になっています。
第3ゲージ:Xマス[乙作戦]


水上機母艦を含めるとQマス側に逸れて、第3ボス方面にたどり着けないので、水母を入れないように注意。また、大和型制限(1以下)もあるので、大和タッチを使うなら、大和改二+アイオワか。
道中はIマスでラ級が先制雷撃を放ってきますので、そこで煙幕。続くWマス空襲戦も意外と被害が大きいですが、護衛退避を使えば問題ないでしょう。道中は、甲作戦でもそこまで理不尽ではなかった(楽というわけでもない)。
ボス戦Xマスが非常に厄介というか、敵旗艦が姫級なのはいいとして、随伴が5隻中3隻が鬼姫級、残る2隻も軽巡ム級と、敵随伴艦の装甲と耐久が異常に高すぎる。基地航空隊を全力でぶつけても、与えられるダメージは僅か。時雨の魚雷カットインが当たれば倒せそうな空気ではありましたが、毎回毎回6択を選ぶというのはあまりにも低確率すぎる。なにより、爽快感がなくて全然楽しくない……と思い、ここで早々と難易度を乙に落としました。
難易度を乙作戦に変更した後は、札を気にする必要がないので、特効を意識しつつ札付き使用済みの艦娘を再起用。強特効持ちで運も高い竹と初霜、4スロ駆逐で空きスロに発煙装置が積めて便利な初月も、再出撃です。ボス戦は、甲作戦時と敵の外見こそ同じですが、装甲と耐久が下がっているため、随分と倒しやすくなっています。それでも倒しきれないことが多いですが(戦艦新棲姫がしぶとすぎる)、「夜戦で最終ターンで2択か3択」くらいであれば、艦これでは充分勝機のある状態。ひりつくぜ
ボス戦初手で大和タッチが出るかがかなり勝敗に影響するので、道中で第1艦隊に撤退が出たら、削り時はともかく最終形態時は進撃せず帰投したほうが良い。魚雷カットイン要員の駆逐艦も減ってしまいますしね。

基地航空隊は、第1航空隊から第3航空隊まで、陸偵1陸攻3でボスマスへ。敵前衛に駆逐が多めなので、爆装一式戦を入れていますが、乙作戦ならば普通に銀河でも良かったと思います(この編成は甲作戦時に組んだもの)。
ところで、この第3ボスマスでは3隻のム級が登場します。最初の基地航空隊の攻撃で3隻全てが大破以上になると、以下のようなトリプルム級大破を拝むことも出来ました。艦娘だと同一艦娘の大破表示は2隻まで*6なので、ちょっとだけ新鮮に感じましたね。

(昔のウィンストンの広告を思い出した)
第4ゲージ・削り:ZZマス[乙作戦]


低速で、水上機母艦を含む連合艦隊は、I→Qへの分岐で水上機母艦が必須。他のルートは長すぎて現実的ではないので、大抵はこのルートを選択することになろうかと思います。また、大和型制限があり、大和型は1隻以下でないと最短ルートを通れません。でかすぎて海峡で詰まるのか?
道中には潜水マス1回、空襲マス3回、ラ級のいる水上戦が2回と、どれもこれも対策しないと危険で面倒くさい。先制対潜艦を複数と、対空カットインの秋月型、ラ級①(複縦陣)は煙幕で対応します。ボス前Zマスのラ級②は輪形陣なので、ラ級①ほど危険ではないですが、一番の大破ポイントでもあります。護衛退避で頑張りましょう。
ボス戦は、当初はなぜか着弾観測ができず、敵を殲滅しきれずにA勝利を連発。ウィキには敵制空値が200くらい(乙作戦時)と書いてあるんですが、どうも誤記で実際は350以上はあるんじゃないかなという印象。200を想定して装備を編成すると、どうやっても安定して制空優勢が取れなかったが、350を想定して編成したら、安定して優勢が取れるようになったのです。ウィキの記載だと、旗艦の深海空母蜂姫の制空値が含まれていない気がする。
制空値を計算し直して着弾観測できるようにしたところ、安定してボス戦S勝利を取ることができました。T字不利で初手大和タッチ不発みたいな不運がなければ、そこそこの勝率でS勝利が取れそうです。

基地航空隊、スクショを取り忘れてしまったので、「制空権シミュレーター」で編成を組んだときの画像で。第1・第2航空隊はカタリナ1陸戦1陸攻2、第3航空隊は陸偵1陸攻3にして、ボスZZマス。前提として、ZZマスの行動半径が9なので、陸戦を使いたい場合はカタリナか大艇でないと届きません。劣勢4回(+喪失2回)でぶつければ、本体では航空優勢を取れるという想定。
第4ゲージ・最終:ZZマス[乙作戦]


ボスマスの制空値が、削り時推定350から最終形態時推定650くらいまで上昇。伊勢日向+軽母1では制空値が足らないので、第1艦隊の軽空母を2隻に変更します。攻撃用に艦爆や艦攻を積んでいる余裕はなく、特効とか関係なくなるので、特効持ちの鳳翔から制空値重視の飛鷹隼鷹に差し替え。駆逐4隻以上・水母1が必要なのは変わらないので、当然のことながら第2艦隊に押し出され、そのせいで重巡級を入れることができません。
制空権さえ取れれば、乙作戦ならばそれほど難しいというほどではなく、1回道中で撤退を余儀なくされたことを除けば、到達1回で撃破することができました。スクショが不完全なのでよく覚えていないが、最後は竹のへろへろ魚雷(カットイン攻撃でない魚雷)だったような気が。


基地航空隊は、第1航空隊は陸戦4、第2・第3航空隊は陸偵1陸攻3。敵制空値の上昇により制空劣勢を取るのも困難なため、制空権喪失でいいやと割り切って、陸戦を省いています。
ボス


最終海域のボス、深海空母蜂姫さん。ハチヒメなのかホウキなのか。このボスもやはり、随伴の空母棲姫IIのほうが印象が強くて、あんまり思い出がないです。ああ、うん、可愛かったです
ドロップ艦

最終ボス攻略時にドロップした、しまね丸。ネコ口の子です。山汐丸と同様の特設護衛空母だが、特設護衛空母というのは内部システム的には補給艦と同じ扱いらしい、というのをさっき艦これwikiで知りました。
海域突破報酬

乙作戦報酬のSB2C-5。一応、とんでもなくネジを消費すれば量産できるらしいのだが、コストに見合わないので、報酬で貰えたならば使わないこともないくらいの装備か。今だとAU-1もありますしねえ。砲戦火力はかなり高いが、軽空母にはマイナス補正がかかるのが困ったところ。

海域突破報酬のワスプさん。ポワロの短編に「Wasps' Nest(邦題:スズメバチの巣)」というのがありましたけど、そのワスプですかね。しばふ型にしては洗練されたデザインの都会派。口調もサバサバしているので、インピさんみたいな「おかん感」はない。エセックス級なのでインピさん同様、どんどん戦闘でMVPを掻っ攫っていきます。
終わりに

E-5は乙作戦でクリア。友軍本体到達前にクリアしました。友軍到達を待っていれば、E-5-3を突破できた可能性はありますが、まあまあ よかろう。そんな時間的な余裕はなかった。お疲れ様でした

劇場版アルペジオと劇場版ガルパンから10年
2025年もそろそろ終わりだなあ……と思ったところ、2025年ということは劇場版ガルパンから10年か、と思い出し、劇場版ガルパンから10年ということは劇場版アルペジオ2作(DC・Cadenza)からも10年じゃないか!ということも思い出しました。

アルペジオDC
2015年2月公開の『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC』は、前半がTVアニメ版の総集編、後半が新規映像という構成。新規部分では、ハルナ&キリシマと蒔絵のつつましやかな幸せな日常生活や、コンゴウ様LOVEが隠し切れないヒエイなど、短いながらも見ごたえ充分。特に、新規部分冒頭の「反撃の狼煙」(曲名)の部分は、ミサイルが飛んで霧の駆逐艦が一隻撃沈されるだけにもかかわらず、ものすごくカッコよく、人類による反撃が始まったことを感じさせるいい場面です*1。観ていると5分くらいあるように感じられる濃密なシーンですが、曲の長さは2分しかないんですよね。本当に2分か?おそるべし
ヒエイ戦では、随伴艦にナガラ級のナトリとユラも参戦。メンタルモデルのない、大戦艦ヒエイの外部追加ユニット的な扱いですが。
一方で作品の問題もあり、TVアニメ総集編の部分が、総集編なので結構豪快にカットされています。刑部邸での事件は、ゼノギアスDISK2のモノローグみたいな感じでざっくり流されるせいで、刑部蒔絵がどういう人物なのかよく分からないまま、蒼き鋼に合流しますし。TVアニメ版を見ていた人には1時間の総集編は長すぎ、見ていない人には短すぎるという感じ。今から初めて見る人がいるならば、先にTVアニメ版を全部見てから、1週間くらい経ってからDCを見ることをお勧めしますね
アルペジオCadenza
2015年10月に公開された『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐ Cadenza』は、DCの続編(後編)として作られた作品。DCの一番最後で、千早翔像が言い放った「これは人類への降伏勧告である」。本作では、その真意というか、本当に翔像は人類を裏切ったのか?ということが明かされます。冒頭、いきなりヤマトとムサシの姉妹喧嘩……というか殺し合いなんですが、ショッキングな始まり方。霧の生徒会との交戦を経て、向かうはムサシの待つ北極海……
ナチ&アシガラとの交戦では、ナチが「S・E・A・R・C・H」(曲名)に合わせて展開する、索敵ユニットが圧巻。初めて見たとき、「索敵ってこんなに格好よく描けるんだ!」と感動したのを覚えています。猪突猛進のアシガラもよし。どの世界でもアシガラ/足柄というのはこういうキャラになるらしい*2。
TV版やDCでは見せ場が少なかった、人間のクルーによるイ401の操作シーンがあるのも見どころのひとつ。やっぱり、潜水艦は隠密活動が基本ですからね。危機に瀕した群像のもとに駆け付けた、タカオ&ヒュウガ、ハルナ&キリシマ&蒔絵、コンゴウ&マヤ(のピアノ)らのシーンは、胸が熱い。
終盤、ムサシが「嫌い、嫌い、嫌い!」と叫びながら泣き叫ぶシーンは、その理由が理由なので胸を締め付けられます。
ああいう結末しかなかったかなあとも思うものの(ハッピーエンドではない)、スタッフロールの一番最後のヤマト&ムサシの1枚絵を見ると、まあ、こういう結末で良かったのかもなあ、と思えてくる作品です。仲良くお眠りなさい
本作は完全に、人物説明などを端折った「続編」構成なので、TV版とDCを見ていない人にはお勧めしづらいところではあるのですが、2015年当時最高レベルのCG作画は今見ても迫力満点ですし、何よりストーリーが良い。できるだけデカい画面で、迫力の大海戦を見ることをお勧めします。ULTIRAの巨大スクリーンで見たアルペジオとガルパンは、良かったなあ
当時、「同じ映画を複数回、映画館に観に行く」という習慣のなかった私が、はるばる遠方の上映館まで2回行った*3という、個人的に映画との付き合い方のターニングポイントでもあった作品です。これが、のちのガルパン行脚に繋がります。最近だとタローマンを5回観た
劇場版ガルパン
2015年11月公開の『ガールズ&パンツァー 劇場版』。言わずと知れた大傑作なので、改めて何か言うこともないんですが。当時、なんだかんだで30回以上見に行きましたね。立川シネマシティの迫力の音響、遊園地のような4DX、かと思えば昭和の雰囲気漂う宇都宮ヒカリ座はそれはそれで味わい深い感じなど、多種多様な映画館を巡ることも、楽しみの一つでした。発声上映にも行ったっけ
さすがに今では当時ほどの熱狂はないものの、2020年には大洗旅行にも行きましたし、今でも「最終章」は映画館に見に行っています。

【艦これ日記】艦これイベント戦 2025-2 E-4乙
2025年秋のイベント戦・後段作戦「要撃!敵機動部隊捜索撃滅戦」、E-4「野埼の遭難」のプレイ記録です。E-3までは甲作戦でクリアしましたが、このE-4では途中から乙作戦に変更しました。
欧州での作戦を終え意気揚々と帰ってきたら、日本近海は深海棲艦に占領されてました

戦績



マップが複雑すぎて、色分けしてもよく分かんないですね
- ギミック1解除マス:B・E・G(水上) / 水上打撃部隊(連合艦隊) / 第1スタート【欧州遠征収容艦隊】札*1)
- B・E・G:S勝利2回、基地防空:優勢2回
- 第1ゲージ:I(水上) / 水上打撃部隊(連合艦隊)*2 / 輸送作戦 / 第1スタート【欧州遠征収容艦隊】札
- 第2ゲージ:N(水上) / 空母機動部隊*3(連合艦隊) / 第2スタート【拡張第三十一戦隊】札
- 第3ゲージ:T(水上) / 空母機動部隊*4(連合艦隊) / 第3スタート【機動部隊】札
- 第4ゲージ:Z(水上) / 遊撃部隊 / 第4スタート【礼号作戦部隊】札
- 装甲破砕ギミック:行わなかったため詳細不明
スタート地点が4つ、札も4枚*5、ボスマスも4つと、明らかに詰め込みすぎなマップ。そして、第2ゲージと第3ゲージが難しいのに第4ゲージは簡単と、ゲージごとの難易度もバランスが悪いです。
編成
ギミック解除1α:E・Gマス


第1スタートからB1マスへの分岐に戦艦2以下・正規空母0・駆逐4以上5以下の条件、DマスからD2マスへの分岐に軽巡2以上・駆逐5以上・高速統一の条件があります(他にも細々とした条件あり)。E-2とE-3で用いた【ナルヴィク系】札の艦娘がここでも使用できるので、みたびイベント海域への出撃となります。ガンビア・ベイが低速なので、高速化するのを忘れないこと。
初手の潜水マスは、基地航空隊で対処。空襲マス(D2・F2マス)では制空拮抗を狙います。
ギミック解除のE・Gマスは、どちらもム級がお出迎え。S勝利を取る必要があるので、第2艦隊の何人かには魚雷カットイン装備にしましたが、ほぼ昼戦のうちに終わるし、夜戦も初手の軽巡アブルッツィの連撃でだいたい終わってました。ジェーナス、ジョンストンのJ級まで回らない*6

基地航空隊は、第1航空隊は陸偵1東海3にしてB1マス。第2航空隊は陸偵1陸攻3にしてE・Gマス、第3航空隊は引き続き防空。後段作戦では前段作戦とは特効装備が変更されているとのことで、陸偵やB-25、ネームド日本陸攻などに特効が付いているらしいです。
正確には制空値計算はしていませんが、画像の編成でおそらく制空値500くらい。基地空襲で弱い編成を引けば優勢を取れますが、ヌ級3隻の強編成を引くと拮抗で止まってしまいます。今回は運を天に任せて防空1部隊で出撃し、運よく出撃3回で優勢2回を取れましたが、運が悪いと「防空優勢を取るためのカラ出撃」をする羽目になるかも。潜水マスへの出撃をやめ、適当な装備に変更して防空2部隊にするのもアリだと思います。
ギミック解除1β:Bマス


水上打撃部隊での出撃の場合、スタート1からAマスへの分岐に駆逐6以上の条件が、AマスからBマスへの分岐に戦艦2以下・軽巡2以上・駆逐4以上の条件があります。速度制限はなし。輸送護衛部隊であれば無条件にAマス方向に行けるようですが、道中やボスマスでの戦闘を考えると、水上打撃で行けるならそちらのほうが良いでしょう。
このあと輸送作戦があるので、あとから装備変更するのは面倒だからと、駆逐艦に大発が満載になっています。おかげでEマス攻略時より戦力が落ちているので、運が悪いとS勝利を取り逃していたかも。その場合は大発を下ろして、戦力装備に変える必要がありますね。

基地航空隊は、第1航空隊を陸偵1陸戦3にして、第2航空隊と合わせてBマスへ。航続距離のないフリッツX&TV誘導弾(行動半径4)ですが、陸偵のおかげで半径6のBマスまで届きます。
第1ゲージ:Iマス


ルートギミック解除時に進んだBマスの先にIマスが出現します。Bマス以降のルート逸れ要因は索敵不足のみのため、編成はBマス攻略時と同じです。画像の編成で、TPは143(S)/100(A)です。ここは古き良き「大発のTPは8」の海域なので、どの大発を載せるか深く考えずに積載しています。
Bマスは相変わらずム級が脅威。大破状態のム級が、こちらの駆逐を中破・大破させてくることもあります。ム級の火力どうなってんだ。とはいえ、よほど運が悪くなければ大破艦は1隻に留まると思うので、護衛退避を使えば通過は難しくないでしょう。
Iマスでは軽巡新棲姫がお出迎え。彼女以外にはツ級・ハ級しかいない弱編成と、これに加えて出禁になったはずのラ級が混ざっている強編成があります。弱編成であれば、夜戦開始時に新棲姫しか残らない状態で魚雷カットインで仕留めてS勝利を取ることができますが、ラ級がダイソンとなる強編成ではS勝利は困難。とはいえA勝利は難しくないので、強編成を引いたらA勝利で妥協するのが、ストレスがたまらなくて良いと思います。
道程が短く疲労が蓄積しやすいので、ようつべを見て暇つぶししながら出撃サイクルを調整しました。

基地航空隊は、第1航空隊を道中Bマスへ、第2航空隊をボスのいるIマスへ。
第2ゲージ:Nマス[乙作戦]


第2スタート出現後は、第3スタートを出現させるまでは、連合艦隊を組むと自動的に第2スタートからの出撃になるとのこと(第1スタートには行けない)。E-4は札が多い上にその付与条件が複雑怪奇で、ちょっと気を抜いただけで誤札で詰みかねません。
道中は、ム級の出るGマスが少し厄介ですが、煙幕を張ってやりすごせば問題なし。その前のFマスとF2マスも含め、中破艦が何隻かでることはあるものの、削り時・最終形態時ともに一度も道中で護衛退避が発生することはありませんでした。
ボス戦Nマスは、旗艦の空母棲姫IIと、その随伴艦として戦艦水鬼・戦艦棲姫らが待ち構えています。甲作戦では敵の対空砲火が激しすぎてこちらの艦載機が溶けやすく、艦載機特効があるといってもあまり空母の火力に期待できない。さりとて戦艦の攻撃が通るかというとそんなこともない。敵編成はE-3-1に似ているものの、あちらと違って「英国艦が強い」みたいな分かりやすい特効もないので、誰を起用すればよいのか難しいです。ゲージを削って最終形態まで進めたものの、「夜戦の磯風・浜風ターンまでに敵旗艦が撃破圏内まで削れていることを祈り、その上で3択か4択を決める」というお祈りゲーになってしまいました。敵が硬すぎて面白くないなあ、と感じてしまったので、難易度を下げることに。艦これイベント戦で一番恐ろしいのは、面白さを感じなくなってやる気が起きなくなることなんですよ、ホント
乙作戦に下げてからは、T字不利を引いたりとかでなければ流石にダメージも通ります。上記画像の編成はもともと甲クリアを目指して組んでいたもの*7なので、乙作戦に下げれば多少の余裕も生まれます。それでも最終的には、磯風・浜風の機嫌次第ではありましたが。

基地航空隊は、第1航空隊・第2航空隊ともに、陸偵1陸戦1陸攻2にしてボスマスへ集中。制空値計算したところ、画像の編成では甲作戦では本当にギリギリ(一式野中が未改修だとそれだけで制空権喪失するレベル)で航空劣勢。劣勢4回当てることが重要なので、場合によっては陸戦2陸攻2とかにする必要もあったかもしれません。改修していてよかった一式野中。
最終的には乙作戦に変えたので、改めて制空値計算はしていませんが制空状態には余裕があると思います。ボスマスのヌ級が、甲だとflagshipですが乙だとeliteなので、乙なら基地航空隊のターンでヌ級を倒せていることも。
第3ゲージ:Tマス[乙作戦]


E-4攻略に前後して、恒例の「友軍艦隊先遣隊」がE-4-3に実装されたため、それを使用。E-4-4(易しいと評判)ではなくその前のE-4-3(難しいという噂)に友軍が先行実装されるあたり、やはり本イベント戦は、ゲージごとの難易度を間違えて実装されている気がします。よほどE-4-3で詰まっている人が多かったんだろうな
E-4-2に引き続き、札の条件が複雑怪奇。第3スタート出現後は、基本的には空母機動部隊を組むことで第3スタートからの出撃になりますが、駆逐5以上?だと第1スタートからの出撃になってしまうらしい。道中のルート制御で駆逐4以上というものがあるので、ここは過不足なく駆逐4で行くのが無難です。
道中の初手Gマスは、E-4-2では煙幕を使って逃れましたが、E-4-3では別のマスで煙幕を使うのでここでは使用不可。中破艦が1、2隻出るのは避けられません。開幕航空戦と支援艦隊で敵随伴艦を削り、第2艦隊が動くターンでム級を中破まで持っていければ、御の字です。
続くRマスは、潜水幼女率いる潜水マス。近年は敵潜水艦の弱体化が著しいので、ここで大きな被害を受ける可能性は低いのですが、Gマスで中破艦が複数出ていたりすると怖い。こちらは先制対潜艦を複数用意し、出来るだけ開幕で敵潜を倒せるようにしています。
R2マスはネ級改の居るマス。削り時は1隻、ボス最終形態時には2隻いて、大変に危険。ここで三重煙幕を張ってやり過ごす作戦ですが、それでも当たり所によってはこちらの艦娘に大破が出ます。大破が出るのは諦めるとして、せめて、ここで抜けても影響の少ないポンポポンピペペ・パピーペパピプペペ*8・初風のいずれかに攻撃が集中することをお祈り。
続くSマスは空襲戦。これまでの道中で大破ギリギリの中破になっていたりすると、ここでカスダメを食らったせいで退避することになるかもしれません。
ボス戦Tマスは、旗艦の条約外巡洋艦水姫に、HPの高い空母棲姫IIと標準型戦艦棲姫が随伴していて昼戦では倒しきれません。ただし霞ちゃん率いる霞ちゃんを讃えよ友軍艦隊がとても強く、本隊の夜戦開始時には敵は旗艦以外残ってないことも。乙作戦に下げたことを考慮しても、下馬評ほどには難しくは感じませんでした。まあ、友軍がなかったら敵随伴艦が残りまくって、撃破は困難を極めた気がしますが…… E-4-2を夜戦3択ガチャに疲れて甲作戦を諦めたわけですから、友軍が実装されていなかったらここでさらに丙作戦に下げていたかもしれません。

基地航空隊は、E-4-2の時から引き続き、第1航空隊・第2航空隊ともに陸偵1陸戦1陸攻2にしてボスマスへ集中。乙作戦に下げているにもかかわらず、どうもこの編成だと制空劣勢ギリギリで、もし甲作戦だったら制空権喪失しているらしいんですね。ちょっと敵の制空値が高すぎる。
第4ゲージ:Zマス[乙作戦]

「礼号作戦」系の札ですが、こちらの艦隊の特効持ちは、大淀と清霜が礼号作戦、羽黒と神風は四航戦、鹿島が第三十一戦隊とバラエティ豊か。E-5で強特効を持つ霞などの艦娘は、ここでの投入を控えています。
道中は、ム級のいるBマスと、潜水幼女のいるUマスがやや脅威ですが、警戒陣で抜けることもあって、大抵は中破1、酷くても大破1で単艦退避となるため、マスを抜けること自体はそれほど難しくありません。Uマス以前で駆逐が3未満になるとルート逸れしてB1マスを経由することになりますが、ここもそれほど脅威ではない。空襲戦Vマスとヒ船団棲姫のいるXマスは、初月の対空砲火で敵機を吹き飛ばします。道中で着弾観測・空母カットインを使ってくる敵はヒ船団棲姫だけ*9だし、初月の対空砲火が直撃して何もできなくなっていることもあります。一応、神鷹を入れて、道中の敵空母マスのいるマスは制空劣勢に調整していますが、対空砲火がしっかりしていれば神鷹抜きでも問題なさそうです。
ボス戦は、敵の随伴艦が柔らかいノーマル艦しかおらず、(乙作戦では)ボス最終形態時にのみ出てくる潜水幼女も、こちらがしっかり対潜装備をしているので脅威ではない。基地航空隊と航空戦、先制対潜を経て、残っているのが戦標船改装棲姫だけということも少なくなく、そもそも戦標船改装棲姫自体がそんなに硬くない。特効艦ではない初月の夜戦連撃でも普通に通るので、乙作戦以下では別に礼号・四航戦・31戦隊の特効持ちを起用しなくても問題なかった気がします。制空権を取る必要もなかったし(神鷹が退避していても問題なくS勝利)。

一応、注意点としては、ボスマスでは潜水幼女を倒さなくてはいけないということがあります。夜戦まで戦力を温存するという意味でも、ボス戦でも警戒陣を使用します。ボス自体は潜水艦ではないため、ボス戦で単横陣を使うのは無茶でしょう。

基地航空隊は、第1航空隊・第2航空隊ともに陸偵1陸攻3にしてボスZマスへ。陸戦を入れても制空劣勢がやっとで本体でも制空優勢が取れないので、制空権喪失でよいと割り切って、手数を増やすために陸戦→陸攻(制空権喪失4回)に変更しています。特効の関係で陸偵は残していますが、陸攻4でも問題なさそう。敵の対空砲火が弱いので、回避性能のない銀河でも枯らされることなく生き残っていますね。
ボス
4本ゲージがあるのでボスも4体いますが、E-4-1が軽巡新棲姫、E-4-2が空母棲姫II、E-4-3が条約外巡洋艦水姫、E-4-4が戦標船改装棲姫といずれも再登場勢。敵旗艦よりも随伴のダイソンに悩まされることが多かったです。E-4-4に至っては、道中のム級のほうが強かったです。
ドロップ艦

第3ゲージ攻略中にドロップした、樫。ギャルだ、こわい
球磨ねーちゃんと同じ謎のアンテナヘアーだと思いましたが、球磨と同じというよりは榧と同じと言ったほうが正しいですね。榧との付き合いが数か月なのに比べ、球磨とはもう12年も一緒に居るので、印象に差が出るのは仕方ない
海域突破報酬
乙作戦に落としたので、甲作戦限定報酬のF6F-5Nはもらえず、代わりにF6F-3Nを入手。弊鎮守府では夜戦空母を使うこと自体が少ないので、特効が乗るとかでなければ出番は少なそう。そもそもガンビー改二で持ってくるし
また、同じく甲作戦報酬のSJレーダー+潜水艦司令塔装備ももらえませんでしたが、こちらも常設任務報酬で1個は貰える上、この装備を載せて潜水艦魚雷カットインを狙わないと詰む場面も考えにくいです。
E-3までと比べて報酬の希少性・有用性が少ないです。
終わりに

E-4は難易度を乙に落としてクリア。12月に入り、イベント戦終了もそろそろ見えてきた頃合いなので、ちゃっちゃとE-5もクリアしていきたいです。
南海と、南海関連の秋刀魚漁任務は諦めてます
